不摂生は若さの前借り

みなさんは今、何かやりたいことはありますか?

ちなみに僕は、とにかくたくさんごはんを食べたいです!笑
実は、昔からとても食欲が強く、普通の人の3~4倍くらいのごはんを食べてしまいます。

学生時代は食べても食べても太らないことが悩みでしたが、成人した今は、食欲に任せて食べているとだんだんと太っていくことが悩みになってきました。

 「 食欲 」 に限らず、人間が生きていく上で切っても切り離せないものが、 「 欲 」 というものですよね。
そして、 「 欲 」 には、満たしたときに 「 よい結果をくれる欲 」 と、 「 好ましくない結果になる欲 」 の2種類があります。

 「 この違いはなんなのだろう 」、と考えたことを、今回はお話ししたいと思います。
結論からいいますと、その違いは、 「 欲 」 と 「 自己イメージ 」 が一致しているかどうか、だと思っています。

たとえば僕は、太ってる人の容姿が悪いとか、そういうことは特に思わないのですが、自分の太っている姿は好きではありません。
自分の太った姿を見ると、自分の持っている 「 自己イメージ 」 かズレてしまうような。「 この姿は本当の自分じゃないんだ! 」 という気持ちになって、それがしんどかったりするのですね。

 この記事のタイトルにもしているのですが、最近、「 不摂生しても元気なのは、若さの前借りをしているから 」 という言葉に出会いました。それで、この言葉がとても心に残ったのです。今も変わらず、昔のように食べて、 「 食欲 」 を満たしているものの、それが 「 体型 」 や、 「 健康診断の結果 」 に表れつつある自分には、 「 若さの前借り 」 という言葉が突き刺さりました。

 「 今、その前借りした若さの代償を払わされる時期が迫っているのかもしれない 」 そんな恐れに近い感情が、暴食をするたびによぎってきます。

ここで話を戻すと、 「 自己イメージ 」 と、 「 今の自分とのズレ 」が、 「 欲 」 に従った代償だと思うのです。

冒頭でも書きましたが、これは  「 食欲 」 に限らず、いろいろな 「 欲 」 に当てはまります。

だから、 「 欲 」 に従った先の自分に 「 納得できるかどうか 」 で判断できるようになると、先程の 「 代償 」 みたいなものを払わされることもありませんし、一番わかりやすいと思っています。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

カエルと読書が好きです。

目次